観光ポイント 温泉パック
 
アイスランドは「火と氷の国」といわれ火山と氷河で有名な国です。ヨーロッパ最大の氷河や現在もなお活動続ける活火山など、大地の活動を感じることのできる魅力的な土地です。また、「美食と温泉の国」とも言われ、大自然の恩恵を受けた新鮮なシーフードや豊富に湧き出る温泉など魅力溢れる北極の地となっております。
≪ブルーラグーン≫
冬場はオーロラが良く見えるスポットとしても有名な
ブルーラグーンってどこにあるの? 
アイスランド、レイキャビクから車で40分、ケブラヴィーク国際空港から15分。

ブルーラグーンって何?
天然の地熱を利用した温泉リゾートで、暖かい海水につかってリラックス、日ごろの疲れをとるのにばっちり。海水は一年中36度の快適な暖かさに保たれています。

自然に囲まれて、活力が湧いてくること間違いなし。特に日照時間が長い真夏の日光の下で海水浴を楽しんだりと、ここブルーラグーンは他では味わえない魅力でいっぱいです。
スヴァルトセンギ地熱発電所で地下2kmから汲み出される240℃の熱水は、電気エネルギーを産み出した後、使用済みの温水(70℃)としてブルーラグーンに蓄えられます。ブルーラグーンの温水はミネラルを豊富に含み、アトピーや皮膚病に治癒効果を発揮します。


入浴スペースは1995年に5000kuに拡大され、700人が一度に入浴できる世界最大級の温泉リゾートとなりました。レストランやカフェ等も完備されており、入浴後コーヒーを飲みながらガラス越しに広大な青い潟を眺めることもできます。
シングベトリル国立公園Thingvellir National Park
シングベトリル国立公園では、世界で2カ所のみといわれる、海嶺が地上に乗り出している部分を観察することができます。海領の頂上である地溝帯は、地球の内部から盛り上がるマントルが左右に水平に分かれて進むためにできた割れ目で、通常は海面下にあるため見ることができません。しかしシングベトリルでは「ギャウ」と呼ばれる壮大な“地球の割れ目”としてその姿をさらけ出しています。割れ目のひとつひとつは長さ数キロ、深さ30m程度ですが、断続的に連なりアイスランドをほぼ南北に貫いています。この地殻運動によりアイスランドの国土は毎年2cmずつ広がり続けているのです。まさに生きる自然の姿を見せつけられる壮大な光景です。国立公園ではその他、黄金の滝や間欠泉も見ることができます。
レイキャヴィーク
アイスランドの首都レイキャビク。「レイキャヴィーク」とは「煙たなびく湾」という意味だそうです。レイキャビクでの暖房設備は全て地熱を利用しているので公害とは無縁の澄み切った自慢の空気を是非とも味わってみてください。市街は整然とした街並みで、緑やレンガ色の屋根は色彩に富み、極北の街のイメージから来る先入観とは対照的に明るい、美しい街並みです。
グトルフォスの大滝は「黄金の滝」の意味を持つアイスランド最大の滝。氷河から流れる河水が幅70m、1段15〜30mの高さで階段状の溶岩層を白い水煙をあげて豪快に流れ落ちる景観は圧巻です。晴れた日には虹がかかり、まさにその名の由来通り、黄金色に染まり、素晴らしい光景を見ることができます。
ブルーラグーンの入浴料
 ■大人:ISK1400 子供:11歳以下:無料 貸しタオル:ISK300

レイキャビックケプラヴィーク空港〜市内
 ■タクシー・・・市の中心部まで 所要時間:約45分 料金: 約ISK10.000


市内からブルーラグーンへのバス代
大人往復:2.000-ISK 子供12歳未満:1.200-ISK
 
バス時刻表:ブルーラグーン行き 
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尚、時刻表の変更は予告なくされますので、ホテルフロントへ予約を入れる際に、時刻表と料金を再度ご確認されることをおすすめいたします。

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