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■2日目 オスロ→ハルダンゲルフィヨルド
ロイヤル・クリスチャニアホテル ビュッフェ式朝食、
スモークサーモン、ハム、チーズ、パンの種類も豊富。出発前からハイエナパワー炸裂です!
朝8:30 日本人ガイドさんがホテルに迎えにきてくれます。そのままバスに乗り込み、いざフィヨルド観光に出発!
オスロを出発し、30分も経たないうちに、すぐに辺りは北欧らしいのどかな風景に変わります。ソーリヘグダ高原を越え、ティーリフィヨルド湖に沿ってバスは西へ西へと走ります。クローデン湖やハリンダール渓谷の景色を楽しみながら、日本人ガイドさんが、ノルウェーの地形の話や、人々の生活の話をしてくれます。途中レストハウスでのトイレ休憩タイムでは、コーヒーや軽食を食べることができます。私はホテルで朝食をお腹いっぱい食べたにも関わらず、ここでもジャムのたっぷりのっかったワッフルをぺろり。
そして、またまたバスに戻り、ガイドさんの説明を聞きながら、ゴールへ。
12:00頃ゴールに到着。ここで1時間のランチ休憩。
ガイドさんが近くのカフェやレストランを簡単に案内してくれます。中華料理も食べられるらしいですよ。でも同じツアーに参加した人は、あんまり美味しくなかったとの事でした。
私は軽くホットドックを買い食いし、おみやげ物屋やアンティークショップを物色。
さて、昼食の後は、2日目のハイライト、ハルダンゲルヴィッダ高地へ。
ここは「スターウォーズ」のロケにも使われたそうです。ここからは雄大な山並みが続きます。私が参加した時期は、山の中腹から上はまだ雪がまだらに残っていました。途中、眺めのよい場所でバスを止めて写真ストップもあります。一部、うっすら雪が残ったところを歩くことも。7月なのに、雪の上を歩くなんて夏とは思えませんね。
その後も、バスは西へ進みます。途中、フォッスリに立ち寄ります。
182メートルも垂直落下するらしいヴォーリングの滝。私たちは滝の上の崖っぷちから滝壺を覗き込みます。自分がとても高い位置にいることにびっくり。足がすくみました。
滝の眺めもきれいですが、ここから遠くを望む景色も素晴らしいのです。オスロ周辺と違って、だんだん急勾配な山や谷が増えてきました。これぞ、ノルウェーのフィヨルド!
さて、ここから、モーボダーレン渓谷のヘアピンカーブをぬって、今晩の宿泊ホテルのエイドフィヨルド地区へ。このヘアピンカーブが思った以上に面白い。右へ左へ蛇行する道が続きます。何だかジェットコースターに乗った気分です。
16:30 今晩の宿泊ホテル ヴォーリングフォスホテルに到着
ハルダンゲルフィヨルドの一番深い所に位置するエイドフィヨルド。切り立った山とフィヨルドのギリギリ境に立つホテルに今晩は宿泊です。ホテルロビーで簡単な説明を受け、まずはお部屋へ。
お部屋の窓からは、高い山々に挟まれたフィヨルドの景色が望めました。
(*設定日により宿泊ホテルは異なります。またお部屋もフィヨルドビューの部屋とは限りません。)
今晩の夕食は18:30から。夕食まで時間があるので、エイドフィヨルドの街をお散歩することに。街は小さいので歩いて回れてしまいます。私はフィヨルド沿いをぶらぶら歩いたり、またホテルのテラスに座ってのんびりと雄大な景色を眺めてぼーっと過ごしました。
さて、夕食時間です。ホテルのダイニングルームでのビュッフェディナーです。サーモン、甘えび、ムール貝・・・等の魚介類や、ホットビュッフェ、ケーキやフルーツのデザート。チョイスはいろいろ。またまた今晩もハイエナの血が騒ぎ、甘えびをたらふく食べてしまいました。あー、サーモンも美味しかった。コーヒー・紅茶は無料で、夕食の後もホテルのテラスやお部屋に持っていって飲むことができました。
夕食後もお散歩したり、フィヨルドの景色を眺めてのーんびり過ごしました。そうそう、ここは北欧。夏は日が沈まないのです。私は12時頃には寝ましたが、外はまだまだ明るいのです。ちゃんとカーテンを閉めて寝ないと明るくて寝られませんよ。
そうそう、豆知識ですが、北欧のホテルはエコロジー志向のホテルが多いのです。例えば、各部屋のゴミ箱は、燃えるゴミ用・燃えないゴミ用・リサイクル用に分かれていたり、バスアメニティーでゴミを増やすのを防ぐ為に、壁に備え付けのシャンプーや石鹸しか置いていなかったり。北欧の美しい自然を守る為に、皆で協力しましょうね。ちょっと不便ですが、なるべく旅行用バスアメニティーを各自用意することをオススメします。
朝オスロを出発した頃は小雨が降っていたのに、お昼頃には雲が途切れて、午後はとても良いお天気でした。ノルウェーのお天気は変わりやすく雨も多いそうなので、雨具は必携。
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この内容は2007年7月の体験記です。2008年のツアー内容も基本的には変わりませんが、変更となる場合がございますので予めご了解ください。 |
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