■1日目 オスロ
オスロ空港到着後、エアポート・エクスプレス・トレインに乗ってオスロ中央駅へ。
空港からオスロ中央駅までの移動はとっても簡単。エアポート・エクスプレス・トレインで約20分。キレイで早くて快適です。(170NOK
2007年7月現在)
オスロ中央駅到着後、ホテルへ
この日の宿泊ホテルは、オスロ中央駅の目の前に建つ「ロイヤルクリスチャニアホテル」
北欧らしいシンプルでモダンなデザインのホテルです。
とりあえずオスロ観光に出発!
オスロ中央駅から出発し、まずはオスロの目抜き通り、カール・ヨハン通りを王宮まで歩いてみることに。両サイドはお洒落なレストランやカフェ、デパートなどが並んでいます。王宮まで歩いてもそんなに遠い距離ではないので、お散歩がてらぶらぶら歩いてみてはいかがですか?
私は、途中、大聖堂の外観を見たり、噴水のある広場で休憩したり、ゆっくり王宮まで歩いてみました。そうそう、王宮まで歩くのなら、途中、国立美術館でムンクの「叫び」を観るのもお忘れなく!入場料無料です。
OP:甘えび食べ放題ビュッフェクルーズ
「北欧といえば、やっぱり新鮮な魚介類を食べなくては!」
そこで、 私は甘えび食べ放題クルーズに参加。市庁舎前の桟橋からクラシックな帆船に乗りこみ夜7:00に出航。出航と共に、大鍋に盛られた甘エビのボイル、その量にはびっくりです。それをお皿いっぱい山積みにし、まずはテーブルへ。大ぶりのぷりぷりの甘えび、ロンドン在住歴○年の私にとって、こんなに大量の甘エビを食べるのは久しぶり。ハイエナの血が騒ぎます。1つずつ殻を剥いて、パンに挟んで食べるもよし、レモンを絞って食べるもよし。甘エビのおかわりは自由。あ、私個人的には醤油があればもっと良かったのになぁ。
船内ではワイン・ビール・ジュース類、コーヒ等も販売されています。周りのテーブルは既に食べ終わり夜の宴が始まっておりました。ところどころで手をたたいて歌いだし、それに合わせて踊りだし、デッキの上は大騒ぎです。
なんとも楽しいクルーズです。そうそう、私、ハイエナ・キョンシーは食べ放題にすっかり気を取られ、フィヨルドの景色を観るのを忘れておりました!クルーズ船はフィヨルドの入り江をゆっくりと遊覧します。白夜のオスロは夜9時を過ぎても暗くならず、なんとも不思議な感覚です。
言わずと知れたことですが、やっぱりキョンシーのテーブルは最後まで甘えびが盛られておりました。
夏といえども夜はちょっと冷えこみます。甲板では毛布の無料貸し出しもありますが、少し厚めの羽織るものを持って行くことをオススメします。初日から風邪引きたくないですからねぇ。
この内容は2007年7月の体験記です。2008年のツアー内容も基本的には変わりませんが、変更となる場合がございますので予めご了解ください。
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